集団はアメーバのように形を変える

人の集団には少なくとも人の出入りがある。
その人の出入りは年単位かもしれないが秒単位かもしれない。

人が集団になると形ができる。これは目で見えない形かもしれない。
集団の形は人の出入りとともに変化する。
少数集団の場合、数人の出入りで全く違う形を作ってしまう。


これはまるでアメーバのように変化する。
アメーバも、人の集団も核を持っている。人の核の場合入れ替わる事もある。
人の集団が、人を入れ替わりながらいろんな形に変化する。


数万数千の集団の場合、あまりアメーバのような変化は目立たなくなる。
その場合それぞれの小さな集団が集まり小さな組織ピラミッド型に作る。
その小さな組織で人が入れ替わりまたアメーバのように様々な形に変化していく。


人はこのアメーバのような変化は、嫌うようだ。
誰だって変化を好まない。このまま気持ちよくその集団に浸っていたい
だが人の出入りがあればその集団の形は変化し、居心地が悪くなる人も出てくる。
またその人が居なくなり新たに人が入りまた形が変わる。


形も変わるが集団の方向性や考え方も代わってしまう。
集団で優れていた人も、形が変わってダメな人になる場合もある。


人はそういった人の集団をたくさん掛け持ちしている。
職場の集団、家の集団、仲間だけの集団、スポーツの集団。
同じ人だがそれぞれの集団の中での立場が違ったりする。
ある集団では、リーダー核かもしれない。


このように人は集団を作り、その中で自分の立場を作っている。
そして集団での人の入れ替わりで形が変わり、その立場も変わってしまう



ダメな人は偉大。必要な逸材

ダメな人が職場にいるのはイライラしますが、
自分よりダメな人が職場に居ないと自分が底辺になるので
ダメな人は必要なのです。

ダメな人が職場を辞めてしまって、つぎに入る人が自分よりずいぶんできる人なら
恐らくそっちのストレスの方が大きくなると思います。